☆レトロゲームYouTube『アルメイダちゃんねる』のブログ☆

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<SFC>『摩訶摩訶』の思い出♪

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摩訶摩訶このゲームを知っている(覚えている)人はいるだろうか?

1992年にスーパーファミコンで発売されたこのロールプレイングゲームは、

 

マンガ家「相原コージ」さんが描く個性豊かな登場キャラクターとハチャメチャで

笑い所満載のストーリー展開が魅力の愛すべき『クソ神ゲーです。

 

話の概略は「悪い博士が世界中の人間をミジンコにしようとしてそれを止める話」なの

ですが、その過程において登場キャラ一人一人のキャラを魅力的に掘り下げています!

 

【主な登場キャラ】

■主人公(前世/シャバシャバ族の王子)

■ガールフレンド(前世/ニャバニャバ族の王女)

■さすらいの「ジョニー」(前世/哲学者)

■板前の「マサ」(前世/侍)

■正義の味方「ウルウルボーイ」(前世/ウルウルキング)

■スケバン「ミッチー」(前世/看護師)

■南の島の女王「シンシア」(前世/女相撲とり)

■町のドン「マイケル」(前世/ギャング)

 

上記が登場する主要キャラになるのですが、このゲームは必殺技(※ドラクエでいうところの魔法)を使用するには前世の姿にならなければ使用できないというシステムになってます。

 

ストーリー上、前世を占ってもらってその先祖の力を借りてバトルをしていくなんとも

面白い内容になっています!(※細かく書くとネタバレになるので省略です)

 

とまあ、簡単に内容に触れましたが冒頭でお話させて頂いたようにこのゲームは

仲間敵問わず、出てくるキャラクターが非常に個性的なんです(^0^)

 

さすらいのジョニーは常に「箱」を身にまとっていて戦闘時のビジュアルは

「愛媛みかん」の段ボールに入って戦います(笑)。ウルウルボーイは某ヒーローと

 

見た目がほぼ変わりません♪敵キャラもとにかく変なキャラ(笑ってしまうキャラ)が

数多く存在し、動きなど含めて本当によくできているRPGです!

 

  

f:id:retorogame:20190415095833j:plain※(画)さすらいのジョニー

 

かくいう私は当時中学1年生でこのゲームに触れ、上記で語るような「魅力」には

まだ気が付きませんでした。それはこのゲームの特徴であるバグの発生や色々と

 

プレイヤーを苦しめる要素があったからです。まず、フィールドと町・ダンジョン内では歩くスピードが全く違って、遅くなる後者ではけっこうイライラさせられます。

 

そして、徒歩スピードの遅さに加えて驚異のエンカウント率が発動することが

けっこう多く、かなり苦しんでプレイした記憶があります(笑)

 

そして、もっとも恐ろしいのは『バグ』で、いきなり普段は入れない所へワープしたり、画面がグチャグチャになってしまうということが何度か起きました。

 

歩くのが遅く、驚異のエンカウント率で何度も敵と戦い、そしてボスと闘い勝利しなんとかダンジョンを突破した後にセーブポイントに戻る前にバグが発生すると心が折れます(笑)。

 

このゲームをクリアした時にはある種の尋常でない『達成感』が味わえました!

たぶん、このゲームをプレイ・クリアしたことがある人はお互いにその話をした時に

 

「戦友だ!」と思う事間違いないと思います。

クリアには根気が入りますが、本当におバカで楽しい神ゲーなので

 

機会があったら是非プレイしてみてください♪